Azikazin Magic World

NEWS ! :

Azikazin Magic World の 1st フルアルバム《Memory Overdrive》がリリースされました!!

2025年6月24日

【制作記】「Azikazin Play World」第1話ゲ「ゲーム展示会に参加?!」

2025年5月22日(木)~5月25日(日)の4日間、京畿コンテンツ振興院とKINTEXが主催する韓国のゲーム展示会《プレイエックス4》にアジカジンマジックワールドが参加しました。

ゲームとアニメーション文化からインスピレーションを受けたコンテンツを披露する韓国のクリエイティブグループ、アジカジンマジックワールドは、作品展示とともに、来場者が現場で直接プレイできる「アジカジン・プレイ・ワールド」を紹介しました。

「アジカジン・プレイ・ワールド」は、リミナルスペースを背景にした15分間のローポリビジュアルのホラー・パズル・アートゲームで、アジカジン編集部は《プレイエックス4》ゲーム展示会のために、これまで協力してきたゲームプランナーや開発者と語り合える制作ストーリー3部作を準備しました。

 

文/写真 アジカジン編集部

 

——

 

「Azikazin Play World」制作インタビュー
第1話:「ゲーム展示会に参加?!」

 

編集部
こんにちは。「アジカジン・プレイ・ワールド」での役割と自己紹介をお願いします。

 

Lionclad
こんにちは、アートディレクション、BGM、SFX制作を担当したLioncladです。ディレクターJung Jaesoonのゲーム企画にアジカジンマジックワールドのアートを融合させることに注力しました。

 

Jung Jaesoon
こんにちは、アジカジンとの「Eyeballs」M/V以来5年ぶりに再び協力することになったゲームプランナーJung Jaesoonです。昼は会社勤めをし、夜は「アジカジン・プレイ・ワールド」のゲームディレクターとして企画・開発を担当しました。

 

Lee Sungmoon
こんにちは、3Dモデリング、アニメーション、一部のステージのレベルデザインを担当したLee Sungmoonです。

 

Moogia
こんにちは、ナラティブデザインを担当したMoogiaです。ゲーム内に挿入されるテキスト作業に重点を置き、Lioncladと一緒にBGM制作やゲームQAも担当しました。

 

Park Soomin
こんにちは、「アジカジン・プレイ・ワールド」の現場体験ブースデザインを担当したPark Soominです。

 

 

 

編集部
Lioncladさんは《プレイエックス4》の関連イベントであるレトロマーケットでゼルダの伝説のリミックスセットを演奏されたと伺っています。では、今回はどのような理由で展示ブースに参加されたのですか?

 

Lionclad
レトロマーケットは、レトロゲームにハマってから訪れていた場所です。2022年に現地で公演したいとレトロマーケット側に無謀にも連絡したところ、快く受け入れていただき、縁が始まったんです。

 

【제작기】 「Azikazin Play World」 제1화: 게임 전시회 참여?!
アジカジンマジックワールド、≪POP-UP PLAY STORE≫ (2024), ⓒ Kang Kyeonghee

 

Lionclad
その後3年間演奏者として訪れていましたが、昨年冬頃、マーケット主催者のレトロゲーム専門家「Geomtteo」さんがアジカジンの≪POP-UP PLAY STORE≫を見て、「今年はゲーム展示ブースとして参加してみてはどうか?」と提案してくださいました。

 

 

編集部
《プレイエックス4》についてお話しする前に、まずアジカジンマジックワールドの最初のオフラインイベント、≪POP-UP PLAY STORE≫について簡単に説明をお願いします。

 

アジカジンマジックワールド、≪POP-UP PLAY STORE≫ (2024), ⓒ Kang Kyeonghee

 

Lionclad
≪POP-UP PLAY STORE≫は、鍾閣駅近くのマウスポテイトで開催されたオフラインイベントです。アジカジンの「リズム*ポケット!」「Keeper’s Wish」などのゲムニメーション内のゲームパートを直接プレイできる体験がメインで、人形、キーホルダー、Tシャツなどの初のマーチャンダイズや、キャラクタ型のベーカリーまで一緒に準備し、丁寧に詰め込んだイベントでした。

 

アジカジンマジックワールド、≪POP-UP PLAY STORE≫ (2024), ⓒ @sooflowlikehoney, @gunmulzou
アジカジンマジックワールド、≪POP-UP PLAY STORE≫ (2024), ⓒ Kang Seunghyup

 

Moogia
初のオフラインイベントにもかかわらず、多くの皆様が訪れてくださった意義深いイベントでした。≪POP-UP PLAY STORE≫の一角には、ゲムニメーションの始まりとなる作品「Eyeballs」も展示されており、その始まりを共にした「Eyeballs」の開発者Jung Jaesoonさんも来てくださいました。

 

Jung Jaesoon
「Eyeballs」の作業後、私は会社勤めを始め、アジカジンの皆さんに会う機会が減りました。そのため、≪POP-UP PLAY STORE≫でアジカジンの劇的な変化がより感じられました。

 

 

*Eyeballs: アジカジンマジックワールドのデビューシングルであり、初のゲムニメーション音楽ビデオ。『Freddi Fish』のようなポイントアンドクリック形式のゲームスタイルを採用した作品で、開発者Jung Jaesoonがゲーム制作を担当し、アジカジンマジックワールドとの縁が始まった。当時、「Eyeballs」ミュージックビデオの制作話はこちらでご覧いただけます。

 

Jung Jaesoon
ポップアップイベントでLionさんがゲーム展示会の話を出し、「負担にならないならまた協力してみないか」と協力を提案してくださいました。

 

「Eyeballs」の作業後、私はゲーム業界でソロ起業家としてゲーム開発をしてきましたが、その際に多くのエネルギーを消耗してしまい、新しいことを試したいと思ってもためらっていた状況でした。そのため、「これは良い機会だ!」と思いました。

 

 

ⓒ PlayX4

 

編集部
《プレイエックス4》はプロフェッショナルなゲーム展示会の性質を持っています。そのため、≪POP-UP PLAY STORE≫当時とは体験用ゲームを作るアプローチが大きく異なったと思われます。

 

Moogia
≪POP-UP PLAY STORE≫は主にアジカジンのファンに来ていただけたので、バグが多いデモゲームでも理解していただけましたが、《プレイエックス4》は多くのゲーム会社やゲーマーが訪れる大規模なイベントだったため、作品に対する厳しい評価があると考えました。

 

そのため、アジカジンでは制作が難しいと思っていた矢先に、≪POP-UP PLAY STORE≫のイベントに「Eyeballs」の開発者Jung Jaesoonさんが現れ、新しい協力の方向性が開かれました。

 

第2話、<週末をゲーム制作のために犠牲に!!>で続きます。

 

(本ポストはChatGPTを利用して翻訳されました。)

4件のコメント

  1. Icon
    도레핀 마을의 오늘 막 하늘에서 떨어진 관찰자

    두근두근…

  2. Icon
    도레핀 마을의 하늘에서 오늘 떨어진 관찰자

    제작기너무좋아ㅏㅏㅏㅏㅏ

  3. Icon
    도레핀 마을의 아무것도 모르는 관찰자

    와~~캐리터들 정말 독창적이네요!!!!! 귀여워요 😍

  4. Icon
    도레핀 마을의 사랑스러운 관찰자

    아지카진분들 혹시 천재들 아닌가요??? 게임까지👍

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