Azikazin Magic World

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NEUT MagazineによるAzikazin Magic Worldのミニインタビューが公開されました。ぜひお読みください!

「Soyongdori」MV監督、アニメーターのキム・ウンホにインタビュー

アニメーションMVをひとりで作ったと言ったら、信じられるだろうか。「Soyongdori」はアジカジンマジックワールドの音楽とキャラクター、そして友人たちとの経験を、一場面一場面つかまえておいたアニメーションMVだ。このMVの監督は、韓国のアニメーション作家キム・ウンホ。彼は以前からアジカジンマジックワールドのファンとして、音楽やゲームなどさまざまな活動を続けるチームのあり方に魅力を感じてきた。そんな折、アジカジンチームから直接コラボレーションの提案があり、キム・ウンホはこのアニメーションMVを1人制作で完成させた。   友人たちとの経験が思い出としてだけ残らないように、画面の中に、実際に存在した瞬間のように収めること。MACAはキム・ウンホに、アニメーションを始めたきっかけから「Soyongdori」の制作方法、インディーアニメーターに必要な感覚、そして今後の制作について聞いた。   文: MACA Interview 写真提供: キム・ウンホ コーディネーション: アジカジン編集部           「Soyongdori」(2026)監督:キム・ウンホ(@keh99_ho)                 「【Original】ちゃちゃもにゃ/轟はじめ」(2025)監督:キム・ウンホ(@keh99_ho)     アニメーターのキム・ウンホ(Instagram / X(Twitter) / keh99428@naver.com) * 本インタビューは2026年7月、MACA Interviewを通じて公開されました。 ** アジカジンマジックワールドWebでの同時掲載を許可してくださったMACA Interviewチームに感謝いたします。 *** インタビュー原文: 「キム・ウンホ監督との特別インタビュー」 https://www.instagram.com/maca.interview/

Crazy DnB! 第2エピソード「Soyongdori」公開記念 — Azikazin Magic Worldとの短いインタビュー

  Crazy DnB! の第2エピソード「Soyongdori」が公開されました。今月初めに監督キム・ウンホのアニメーションミュージックビデオが公開されたのに続き、メモリーホール(Memory Hall)を舞台に繰り広げられるLionclad と Moogia のパフォーマンスで、再び「Soyongdori」と出会うことになります。 公開を記念して、アジカジンマジックワールド編集部がAzikazin Magic World と短いインタビューを行いました。映像の話から、これからの話まで。 文 アジカジンマジックワールド編集部 ——                                 5月のPlayX4からアジアンポップフェスティバル、バルセロナ、東京まで。聞いてみると息をつく暇もないスケジュールですが、《Memory Overdrive》の後続ニュースはこれからも続いていく予定です。冬を越えて春を迎えるアジカジンの物語を、ぜひ一緒に楽しんでください! Crazy DnB!「Soyongdori」は今すぐこちらからご覧いただけます。今後の公演スケジュールはこちらでご確認ください。

Azikazin Magic Worldの「Soyongdori」M/V公開のお知らせ

  記憶を失うことでしか得られない力。ジュジュビはツラキッズとの大切な時間を消費して「メモリー・オーバードライブ」に到達し、ついにセイレンを打ち倒すことに成功する。失われた記憶の分だけジュジュビの心は空になっていくが、ツラキッズはほろ苦い笑顔とともに、再び最初と同じようにジュジュビを迎え入れる。失われた記憶の上で再び始まる、悲しくも美しい反復の物語。 1月28日にリリースされたAzikazin Magic Worldの1stフルアルバム《Memory Overdrive》に続くミュージックビデオ「Soyongdori」が、本日公開されました。 韓国のアニメーターKim Eunho監督が1人で制作した本作は、監督ならではの天真爛漫で独特なアニメーション、鮮やかなカラーとアウトラインなしアニメーション特有の柔らかな表現が特徴です。 冬を越えて春を迎えるツラ→キッズ!たちの物語を、ぜひ見届けてください!《Memory Overdrive》の続報にご期待ください!! 文 アジカジン編集部 ——                    

Azikazin Magic Worldの「Shining Portal」制作記 Part. 2

「Shining Portal」 Azikazin Magic World (2026)   第2弾へと戻ってまいりました、アジカジンマジックワールド(Azikazin Magic World)の出張編集部とVISLAエディター・Tontojangです。このコンテンツが何なのか気になっている方のために改めてご説明すると、去る1月末にリリースされたアジカジンマジックワールドのフルアルバム[Memory Overdrive]、その中でも世間から熱い注目を集めているゲームニメーションミュージックビデオ“Shining Portal”の制作過程を徹底的に掘り下げる時間です。お時間があれば、ぜひ「Azikazin Magic Worldの“Shining Portal” Making Part. 1」も合わせてご覧いただけると幸いです。   Park Jihyeon:韓国のイラストレーター。“Shining Portal”ではアートデベロップとして参加した。                 Song Minjeong:韓国のアニメーションコンポジター。“Shining Portal”では2Dコンポジターとして参加した。                   Lee Yejin:韓国のアニメーター。“Shining Portal”ではFXアニメーターとして参加した。             Azikazin Magic World:3Dシーンとゲームシーンを担当した。  … Continue reading Azikazin Magic Worldの「Shining Portal」制作記 Part. 2

Azikazin Magic Worldの「Shining Portal」制作記 Part. 1

アジカジンマジックワールド(Azikazin Magic World)は去る1月28日、初のフルアルバム[Memory Overdrive]をリリースした。13曲で重厚に構成されたアルバムは、ドラムンベース(DnB)、ジャージークラブ(Jersey Club)、ジャングル(Jungle)、ブレイクコア(Breakcore)など多彩なジャンルを自由自在に解体・再構築し、耳を楽しませてくれる。   アルバムリリースに先立ち、彼らのシグネチャーコンテンツとも言える「リズム*ポケット!」シリーズで先行公開された“Dorephin Shopping Center”、新たなドラムンベースパフォーマンス「Crazy DnB!」として公開された“END!”、そしてアジカジンの世界観をアニメーションで完成させた“Shining Portal”まで。メディアミックスクリエイティブグループと称される彼らのアイデンティティをさらに強固なものにしている。“delete”を除く全トラックに加えられたアニメーションは、今回のアルバムにどれほどの努力が注がれたかを物語っている。   とりわけ、一本の完成されたアニメーションとして公開された“Shining Portal”は、これまでアジカジンの世界観を追ってきた人にも、そうでない人にも、どこか切なくおだやかな感動を届けてくれる。村上隆風のグラフィックに加え、まるでデジモンが進化するように変身するジュジュビの姿、90年代末から2000年代初頭にかけてのゲーム画面フォーマット、フルティガー・エアロの清涼感あふれる色彩まで。彼らの映像にひたすら見入っていると、どこか満ち溢れるような、楽しいような感情が心の片隅からじんわりと湧き上がってくる。   「友達を救うために、記憶を失う」   アルバムタイトルでもある「Memory Overdrive」は、ドレフィン町の小さな生き物・ジュジュビが敵に放つ最後の一撃を意味する。この壮大な名の技を使ったジュジュビは強大な力を手に入れるが、やがて「ドレフィン町」で友達と積み上げてきた記憶の一部を失ってしまう。この重い宿命を背負いながら友達を守る小さな生き物・ジュジュビと、彼を大切にする友達、ツラキッズ。「ドレフィン町」を舞台に繰り広げられる彼らの物語は、アジカジンマジックワールドの5人のメンバーと、彼らと協力するクリエイターたちの手によって生まれる。   先述のとおり、彼らはメディアミックスグループだ。だからこそ、アジカジンマジックワールドのアルバムを楽しむことは、リズミカルな音楽だけでなく、ミュージックビデオや各種アートワーク、さらには彼らが丁寧に作り上げたウェブサイトの隅々に広がる世界観を辿ってはじめて完成する。それゆえ今回のインタビューは、彼らの壮大な世界観に参加したすべての人の物語を伝えることを目的として企画された。   本日のコンテンツでは、VISLAエディター・Tontojangをタクシーの後部座席に乗せたアジカジンチームが、自ら質問者として登場する。エディターとしての本分をアジカジンマジックワールドチームに丸投げした感もあるが、まあ、たまにはいいんじゃないか?ともあれ、出発。     Jeong Hara:韓国のアニメーション監督。ゲームニメーション“Shining Portal”を演出し、自身のオリジナル作品シリーズ“Bari Bari Friends”を制作中。                                   Jung Wonhee:韓国のアニメーター。“Shining Portal”では共同演出・副監督として参加した。          … Continue reading Azikazin Magic Worldの「Shining Portal」制作記 Part. 1